保護者として、お子さんには算数・数学や理科を本当に飲み込んでほしい——テストのために事実を暗記するのではなく。遅れていくのではないかと心配になり、自分のつまずきが埋もれてしまう集団授業でいらだつ姿も気にかかります。その子の学び方に合わせて動き、自信とこれからの確かな土台を築いてくれるやり方を願っているはずです。
Asymptodeは、そのご心配を分かっています。1対1のオンライン算数・数学・理科指導は「ログインの先へ」進むように作られており、お子さんに深い学びと本当の理解を開く、一人ひとりに合わせた教え方を軸にしています。教科を教えるだけではありません。学ぶこと、解くことへの愛着を育てます。
お子さんならではのつまずきを見つける
ふつうの集団授業で保護者がいちばん残念に思うことの一つは、その子ならではの難しさが見落とされている、という感じです。一人の先生が30の違う抜けを同時に扱えるでしょうか。1対1の場では、わたしたちの進め方は根本から違います。
最初の時間を正式なテストのように始めることは、ふつうしません。指導者はまずお子さんがくつろげるように時間をかけ、その子が好きなこと、関心のあることから始めることも多いのです。この気楽な雰囲気が信頼を作り、不安をやわらげます。何かを一緒に進めたあと、いま扱ったことについて問いを投げ、答えにたどり着くまでの考え方をていねいに聞き取ります。正しいか間違っているかの話ではありません。その子の考えの道筋を分かるための話です。
こうして、その子が実際にどこにいるのかがずっとはっきり見えてきます。たとえば分数を扱っているとき、分数の問題を一つ正しく答えられるかだけに関心があるわけではありません。どの部分はもう楽にできていて、どこから理解がくずれ始めるのかを分かりたいのです。そこから指導者は、むやみに最初へ戻ったり先へ飛びすぎたりせず、その子の本当の位置から続けられます。
三角比のようにまったく新しい単元では、その単元に必要な土台の知識がそろっているかを先に見ます。理科では、暮らしの中の例がとても役に立ちます。その子が考えを本当に分かっているのか、定義を覚えているだけなのかが、そこでよく表れるからです。大切なのは、進みながら何度も見直し続けることです。わたしたちの担当は一人ひとりの進み具合に目を配り、その回の授業を越えて、その子に必要なことに合わせて学びの計画を変えていきます。
「なるほど!」の瞬間のために、一人ひとりに合わせて
一般的な説明ではお子さんにかみ合わない、という理由で指導を探す保護者は多いものです。わたしたちの指導者は、本当に一人ひとりに合わせた教え方で、その「なるほど!」の瞬間を作るのが得意です。分かりやすい例が分数です。同じ学年の二人の子が、どちらも「分数を勉強している」のに、必要なものがまったく違うことがあります。
一人は分数が何を表すかはもう分かっているのに、分母の違う分数を足すところでつまずくかもしれません。もう一人は、二分の一と四分の二がなぜ同じ量なのか、まだ自信がないかもしれません。二人に同じ説明をするのは、一人ひとりに合わせたことにも、効くことにもなりません。
ですから指導者は、いくつか問いを投げ、その子と例を一緒に進めて、いまの理解の位置を見つけることから始めます。土台がもう明らかなら、知っていることをなぞり直さず、そこから先へ進みます。抜けが見えたら、歩幅を落としてまずその抜けに向き合います。こうして、その時間の一分一分が実りあるもの、その子のためのものになります。
同じ合わせ方は、新しい単元でもはたらきます。もっと進んだ内容へ移る前に、それを分かるのに必要な知識が本当にそろっているかを確かめます。目標は、教科書の次がそれだからといって章を駆け抜けることではありません。次の一歩を自信をもって踏み出せるだけの理解を、その子が築くのを助けること——本当に身につくことです。
さまざまな学び方に届かせ、概念を手に取れるものにする

概念を説明するだけでなく、指導者はさまざまな学び方の子どもを進んで引き込み、算数・数学や理科の抽象的な概念を手に取れる、覚えていられるものにします。1対1の時間なら、指導者は集団に向けた一つの決まった説明を続けるのではなく、その子がどう応えているかに本当に目を向けられます。
一歩ずつ解かれていくのを見られると、ずっと早く分かる子がいます。別の子は、筋道を声に出し、途中で質問する必要があります。実際の、暮らしの中の例が、理科の抽象的な概念をはるかに分かりやすくし、理論をその子の世界とつなげることもあります。はじめのやり方がかみ合わなければ、変えます。1対1の良さは、決まった教え方の速さに子どもが追いつくことを求めるのではなく、授業がその子に応えられることにあります。
また、指導者が説明しているあいだにうなずいたからといって、分かったとは考えません。問いを投げ、その子に自分の言葉で説明し返してもらい、学んだことをどれだけ自分で使えるかを見ます。この自分から思い出し、使うという働きが理解を固め、ただ聞くことの先へ連れていきます。
長く続く成果のために、概念の深い理解を先に置く
教育の多くのやり方は、正しい答えを早く出すことに向いています。正しい答えが大事であることは確かですが、わたしたちはそれを学びの終わりとは見ません。その子はときに、やり方を覚えていて正しい答えに着くことがあります。そのやり方がなぜはたらくのかを本当には分からないままに。問題が少し変わり、込み入ってくると、それは後の苦しさにつながります。
わたしたちはむしろ、その子が自分の考えを説明でき、少し違う形の問いにも向き合い、指導者が一歩ごとに導かなくなったときに自分で進められるかを知りたいのです。そこから、本当に考える力と解く力が育ちます。
そのためには、歩幅を落とすこともあります。ある単元を急いで進んでいるのに、土台の抜けが見えてきたなら、たいていは先へ行く前にその抜けに向き合うほうがよいのです。その回だけを見れば遅く感じられても、教科が難しくなる先で、その子が何度もつまずくことを防げます。土台にかけたその手間は、長い目で見て返ってきます。
やがて、その深い理解こそが、手順の暗記や、次に何をするか誰かが言ってくれるのを待つことから、その子を自由にしていきます。新しい難しさに自分で向かう自信と力が育っていきます。もちろん、授業の外でもその子が少し力を注ぐとき、進みはいちばんよくなります。必要なときに宿題や練習をやり切り、学んだことを固めることも含めて。
要点

Asymptodeの教え方は、お子さん一人の必要を軸に組まれています。暗記より分かることを先に置き、その子の学び方に合わせ、理解が本物であることを確かめるために進み具合を絶えず見取ります。この一人ひとりに合わせた、しなやかな進め方が、子どもたちが自信を築き、難しい概念を身につけ、算数・数学と理科を学ぶ愛着を長く持てるよう助けます。
お子さんを本当に分かり、その子に合わせて動く指導で伸びていく姿をご覧になる準備ができたら、こちらをどうぞ—— Asymptodeの1対1オンライン算数・数学・理科指導 を今日。詳しくはAsymptode.comをご覧になり、お子さんにふさわしい土台を届けてください。

